コントラバス弾いとるんじゃけぇ

旅は道連れ世は情け

今週のお題「人生に影響を与えた1冊」

お久しぶりです。

友人にせっつかれたので、ブログのサービスを利用して、更新頻度を上げていこうと思います。


人生に影響を与えた一冊…。

まずは絞らずに羅列していくとしますかね。

伝記:エジソン

山田詠美:『ぼくは勉強ができない』、『風葬の教室』

浜口隆則:『マイクレド

三浦展:『第四の消費』

コヴィー:『7つの習慣』

城平京:『スパイラル』

山岡荘八:『徳川家康

ここいらが、僕が言葉を借りてくることが多かったり、指針になってる本ですね。

この中で、一冊を選ぶとするならば、やっぱりエイミーの『ぼくは勉強ができない』ですね。

この本の良い所の1つは、嫌な奴がほとんど出てこないところ。たぶん、主人公の秀美くんがそんなネガティヴな感情を抱いてる暇がないだけなんだろうけども、自分の生き方に責任を背負ってる感じがまた良い。

 山野さんとの掛け合いなんて、サイッコーに面白い。"自覚"して自分の行動を制御できるって素敵だなぁと思わされたし、無自覚を演じる重要性も分かるなぁと共感した。これのせいで、かなりのエイミー本を読み漁った高校時代が懐かしい。

 最近は月2冊ペースになってしまいましたが、本は大事ですね。会話じゃないので、こちらは感じるがままに読み進められる。そこには自己解釈による矮小化の入る余地が無くって、純粋に自分の世界を拡充してくれる。物言わぬからこそ伝えられるものもある。

…さて、リハビリ第1弾はこんなところ。

では。